七つ星クラスのホテル宿泊

豪華全島一周列車コースは、全行程での宿泊先もゴージャス。花蓮では花蓮遠来ホテル、台東では知本ロイヤルホテル、日月潭では涵碧楼など、特に国外にもその名が知られている涵碧楼は平日でも1室の予約が難しいほど。

日月潭涵碧楼 http://www.thelalu.com.tw
湖景スイート
最高級の25坪湖景スイートは、どこからでも絵画のような湖畔の美景に出会うことができ、一見の価値がある。簡潔、禅風を主題としたデザインは、静けさの中に仙境を彷彿とさせる。

百年風情
かつて蒋介石総統の行政館から改築した涵碧楼は、従来尊貴と神秘の雰囲気が溢れている。ホテル全体が日月潭涵碧樓の半島に位置する。台湾の絶景を一望する庭園は、「簡潔」、「禅風」を建築の主題とし、木材、石、ガラス、鉄の四つの要素から構成された。巨大の石壁と竹の林から造ったロビーは、禅風の雰囲気と長閑の趣を醸し出し、百年風情が云わずに感じられている。

天下の仙境
「境射の池」は涵碧樓の代表作の一つ。ひょっと観れば、黒い大理石と見間違えやすい。それが実際に自然風景と建築物を融合させ、非常に印象深いデザイン。中央の「水?花園」へ訪ねたりと、池にぽっかりと浮かぶ蓮の花、ゆっくり泳いでる鯉、鏡花水月の風雅を味わう一時もまた格別。サファイアのような池に細波が輝く光っている情景は、仙境を彷彿させる。

庭園別荘
朝日が昇る頃は、涵碧樓の一日中最も美しい時間窓から緑の大地が朝一番の光を浴びて金色の大地に生まれ変わり、空が突き抜けるような透明なブルーを描き出す美景は、目で愉しめる。朝食前、庭園から独立された温水プールにスイミング。池畔での朝食は、微風に当てながら、静かなる別世界に流れる時を感じ、何をする訳でもなくひたすらにくつろぐ。

知本ローヤルホテル http://www.hotel-royal-chihpen.com.tw
デラックスルーム
清らかな山林の中の独特な原湯温泉に客を第一にする質の高いサービスを融合し、きめ細かい温もりが溢れている。南洋風情と浄化されるような静けさに浸りながら、心身を解き放ちゆったりとくつろげる。

平原の楽園
小さな山谷の間に挟まり、全体の敷地は贅沢に広々とした空間を造り出して、ゆったりした雰囲気が溢れている。山の歩道を訪ね、池に優雅に泳いでるハクチョウ、 親しみ易い子猪と戯れたりして、都市の煩いから抜けていくよう。また、先住民のDIY工芸活動に参加し、自分なりの作品でも創ろう。夜は先住民の歌舞を愉しめながら郷土料理を満喫。いつの間にか自分も軽快なメロディーに乗って盛り上がっていく。

風呂の楽園

知本ロイヤルホテルは、贅沢な風呂の楽園として誇る。和風の星月風呂、欧風の天幕風呂、複合式の心采風呂、更に個室の貸切風呂を加え、日本の養生思想を代表する“癒し”として生まれた風呂の楽園は、自然の素朴さを取り入れた和風情緒と湯心ある温泉情緒を再現し、リフレッシュ効果も癒し効果も抜群。

酋長風の客室
先住民文化と自然環境を美しく融合した客室は、旅の疲れを癒し、異国風情が漂っていて、素朴の雰囲気に一層五つ星ホテルのエレガントが感じられる。この自然に囲まれた静かな空間に浸りながら、心まで浄化されるような感覚すら覚えた。客室付きの貸切風呂は、誰にも邪魔されず、のんびり、ゆっくりと日頃の疲れを癒せる。

牡丹湾Villa http://www.mudanwanvilla.com.tw
桃源郷
牡丹湾Villaは牡丹郷の有名な小さな漁村旭海にあり、豊富な観光資源に囲まれている。18メートルの堀に抱かれた七千坪余の敷地内には、一万本近くの原生種の林木が生い茂り、一戸一戸独立した最高級Villaを囲んでいる。数々のプライベートプール、プライベート露天風呂、そしてプライベート室内風呂が完備され、広々とした生態空間と完全なプライバシーを充分に享受することができる。牡丹湾Villaは一般のリゾートホテルのような喧騒や混雑がなく、満室のときでさえも他の客を目にすることはほとんどない。

原湯の美
引いている源泉は稀に見る珍しい温泉で、その水の色は透き通り、飲用または浴用とすることができ、肌や健康に効果が高い。旭海の住民たちは、温泉に浸かるだけでなく飲用としても健康維持に用いてきた。ここには美しい言い伝えがある。数百年前、外地の商人である旅人が当地で商売をしようと、当地の頭目との交渉を希望し、50を過ぎた女頭目に会った。このとき商人は集落の老人に、「若い娘と商売の話をさせないでくれ」と言ったという。この伝説から分かるように、旭海の原湯の飲用は当地の長寿と不老の秘密なのである。

養生セラピー
牡丹湾Villaは東方の民俗療法を採用し、YUCCA西洋純ハーブ植物ミネラル微量元素の養生の新しいコンセプトを融合して心身のストレスを緩和し、五臓六腑を調整するほか、養生とアンチエイジング、小顔シェイプアップの理学療法機能に重点を置いている。旭海の原湯温泉と大自然のマイナスイオンの香りを結合させ、ゆったりと東方の養生を楽しみ、新たなエネルギーと美感を体で感じることができる。

花蓮ファーグローリー大飯店
http://www.bellevista.com.tw
オーシャンビュールーム
独立したベランダが付設され、太平洋の海岸と花東縦谷の間に位置する国際クラスのビクトリア式のお城をイメージした建築である。 太平洋の鮮やかなブルーの美景を眺望でき、イギリス貴族風の最高級のもてなしを楽しめる。

東方の淨土
花蓮遠来ホテルは、海を見下ろす高台に立ち、寿豊郷の海抜260メートルの海岸山脈の北端に位置している。何十ヘクタールのビクトリア式の建築施設は、紺碧の太平洋、鬱蒼とした花東縱谷をゆったり眺めながら思う存分開放感を味わえる。山紫水明、風光明媚の花蓮遠来は、いつも千客万来の賑わい。

立派なホール
ビクトリア式のロマンと太平洋海岸の静けさを融合した花蓮遠来ホテルは、全ての客室はベランダ付きで、海や砂浜をゆっくり眺めることができる。ホテル周囲の歩道を歩けば、展望台に続いていて、華麗なビクトリア式の庭園、柔らかな木々の香りと光の陰影、いつしかまどろんでゆく幸せ。「火舞広場」の夕市とイベントは、それぞれの楽しみと特色がある。

優雅な客室
客室はイギリス・ビクトリア式の貴族風をテーマとし、エキゾチックなムードを醸し出す。客室によって花東地域の山水風景か太平洋の壮観な景色を愉しめる。また、十九世紀の上流社会を画いた油絵を飾った客室は、まるでタイムマシンで十九世紀に戻り、王家貴族の生活を体験させてくれる